丁寧な暮らしのプロ!maimiさんおすすめの「癒し(マインドフルネス)」グッズ7選!

みなさんは「マインドフルネス」を聞いたことはありますか?マインドフルネスとは、雑念を持たずに「今に集中している状態」のこと。この状態になるためによく用いる方法が瞑想です。世間ではマインドフル瞑想とも言われています。瞑想でマインドフルネス状態を高めるために使える癒しのグッズからおすすめのものを、情報通の方に教えてもらいました!

丁寧な暮らしのプロにおすすめのマインドフルネスグッズを聞きました!

オーガニック商品の輸入会社代表をしている、「オーガニック情報通」のmaimiさんに、おすすめのマインドフルグッズをお伺いしました。ヨガをしている人や、ストレス社会で生きている人の中で注目され始めている瞑想。せっかく瞑想をするなら全ての雑念を取り払い集中したいですよね。そんなときに役立つのがマインドフルネスグッズです。より深まった瞑想状態をキープできるマインドフルネスグッズを紹介します。

1、シンギングボウル

 

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シンギングボウルとは、インドやネパールを中心に広まっている大きなお椀の形をした楽器です。チベット密教では仏具として使用しています。このシンギングボウルの中でひとつ音を出すことで、ボウルでは複数の音が振動し、共鳴した倍音を奏でます。この音に浄化の力があるとされているのです。シンギングボウルのなかには、満月で晴れた夜にしか作ることを許されていない「フルムーンボウル」という貴重なものもあります。

 

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シンギングボウルとは、インドやネパールを中心に広まっている大きなお椀の形をした楽器です。チベット密教では仏具として使用しています。このシンギングボウルの中でひとつ音を出すことで、ボウルでは複数の音が振動し、共鳴した倍音を奏でます。この音に浄化の力があるとされているのです。シンギングボウルのなかには、満月で晴れた夜にしか作ることを許されていない「フルムーンボウル」という貴重なものもあります。

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2、クリスタルボウル

 

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クリスタルボウルとは、水晶の粉を原料に作られた、7個で1セットの楽器のことです。このクリスタルボウルを、スウェードスティックやゴム製のマレットと呼ばれるバチを使って淵をゆっくりこすったり優しく叩いたりして音を出します。

 

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クリスタルボウルの音色は倍音と呼ばれていて、リラックスした状態の脳波「アルファ波」を瞑想状態の脳波「シーター波」に変えることができると言われます。クリスタルボウルの音色を聞く時には寝転がってリラックスした状態を作ってみてください。こうして音を聞くことで、更に心身ともに解放されるはずです。

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3、イヤーキャンドル

 

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無漂白の布にパラフィンや蝋などを塗って巻いた細い筒状のキャンドルが、イヤーキャンドルです。このイヤーキャンドルを、耳を上にして寝転がった状態で耳の穴にあて、点火。耳の中でキャンドルがじりじりと燃えるサウンドが聞こえ癒しの効果があります。大人用は片耳10分ほど燃えますが、子ども用には7分ほどのイヤーキャンドルがあるようです。

 

このイヤーキャンドルを使う習慣はインディアンやシベリアの部族が行なっています。また、古代文明でも使用したという記録も。現在ではアジアでのマッサージやヒーリングサロンでイヤーキャンドルを用いるところがあります。

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4、音叉(おんさ)

 

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音叉(おんさ)とは、U字の形の下部分に持ち手がついた金属製の器具のことです。U字の先端部分を叩くと、特定の周波数の純粋な音、「純音」と呼ばれる音が出ます。

 

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音叉が奏でる周波数の音は、人の臓器と共鳴して血流を良くする効果があると言われています。また、ヨガをする方は心身をコントールするチャクラを開くサポートをするにも音叉が役立つようです。マインドフルネス瞑想を行うときに、音叉の音色を聞きながら雑念を除去し瞑想に集中してみましょう。

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5、アロマキャンドル

 

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アロマキャンドルは、炎の揺らぎとアロマの香りのふたつを楽しめる癒しのグッズです。エッセンシャルオイルで香り付けしているものや、キャンドルにハーブや花を閉じ込めたものなど、さまざまな種類のアロマキャンドルがあります。

 

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アロマキャンドルの炎は「1/fのゆらぎ」という癒し効果があると言われています。1/fとは自然界にある小鳥のさえずりや水の音などと一緒でバランスのよいリズムのこと。このリズムを身体の中に取り入れることでリラックス効果が得られるのです。キャンドルを使いたいけれど炎が危険と感じる場合は、火を使わなくてもキャンドルのようなゆらぎを再現するLEDキャンドルやLEDランタンも安全でおすすめです。

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6、ティンシャ

ティンシャとは、シンギングボウルと同じようにチベット密教で高僧や尼僧が使っている法具のひとつです。読経や瞑想などのほか、魔除けとしても使用されています。ティンシャは7種類の材質から作られています。その7種類は金・銀・水銀・銅・鉄・スズ・鉛で、それぞれチベット密教で使用する占星術によって惑星に関連づけられています。ティンシャの多くはハンドメイドで、左右で大きさや音が違うことがあるそうです。

ティンシャは楽器のシンバルのように二つのティンシャを合わせて音を出します。ティンシャを叩くと力強い一筋の音色が出ます。この音色は意識をクリアにしたり集中させたりするのに役立つほか、心を落ち着かせる、気持ちを切り替えるのに役立つようです。ティンシャは装飾がないシンプルなものや、マントラという仏教の真言がデザインされたものなどがあります。

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7、マーラー(数珠)

 

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マーラー(数珠)は、108個の珠とグル玉と呼ばれる大きな玉1個で形成されています。マーラーに使う材質はルドラクシャ(菩提樹) やローズウッド、サンダルウッド、水晶、トュルーシーなど様々な種類があります。ルドラクシャを使っているマーラーは最高級品といわれています。

 

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マーラーは主にマントラ瞑想をする際に使います。その使い方は、マントラを1回唱えるごとに一つの珠を操りますが、小指と人差し指はマーラーに触れてはいけません。中指と親指を使って珠を操るのです。108回唱えたところでグル珠まで回し、その後再び反対方向に向かってマントラを唱えながらマーラーを操ります。マーラーはマントラ瞑想以外にも、何かに集中したい時にも手に握っておくと心の中のカルマ(業)が浄化されると言われます。

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maimiさんが選ぶベスト3アイテムは?

今回ご紹介した7選の中でも、特にmaimiさんのお気に入りアイテムについて伺いました。

  1. クリスタルボウル
    クリスタルボウルの音色や響きは、誰もが癒しを感じやすいので初心者でもおすすめなのだそうです。
  2. イヤーキャンドル
    イヤーキャンドルの炎は、普段は聞くことができないサウンドだから。
  3. アロマキャンドル
    香りと目、ふたつから入る癒しを感じることができるから。

まとめ

マインドフルネス瞑想に使える癒しのグッズを7つ、ご紹介しましたがいかがでしたか?日々忙しくて瞑想する時間も取れないのが現実かもしれませんが、寝る前の5分、10分でも時間が取れるとき、寝ながらでも瞑想をしてみませんか。その際にはご紹介した癒しグッズを取り入れてみることで、瞑想がより深まるでしょう。いろいろな癒しグッズを比べてみて自分に合ったマインドフルネスグッズが見つかるといいですね。

監修

古屋 真衣

オーガニック海藻 Irish Organic Seaweed 代表
GnR オーガニックチーズ 代表
ロシア横断はじめ世界を旅するトラベラーな一面も。2児の母。

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