コロナ禍でも夏を楽しむアイディアプラン13選!陶芸やカヌーにグランピングまで!

日本そして世界各国で依然として広がりをみせる新型コロナウイルスですが、去年に続き今年の夏もこれまでとは異なる過ごし方が求められています。コロナ禍で制限はあるものの、ソーシャルディスタンスを保ちながらも夏を存分に満喫できるアイデアはたくさんあります。

コロナ禍で迎える夏

変異株も出現し、日本そして世界各国で依然として広がりをみせる新型コロナウイルスですが、去年に続き今年の夏もこれまでとは異なる過ごし方が求められています。この夏を、安全にそしてどう楽しく過ごすか考えている方は多いのではないでしょうか。

コロナ禍で制限はありますが、夏を存分に楽しみたい方もいるのでは。そこでこの記事では、コロナ禍でも安全に夏を満喫できるアイデアを紹介します。

コロナ禍でも安全に夏を楽しむアイデア13選!

1. グランピングキャビンを楽しむ

コロナ禍で混雑した場所には出かけにくい状況ですよね。そんななか、プライベート空間で楽しめる「グランピングキャビン」が注目を集めています。

グランピングキャビンとは、自分でテントやキャンプの道具を用意しなくても気軽にキャビンのなかでキャンプを楽しめるサービスのこと。火起こしの必要がなく、テントを張る手間もかからないため、アウトドア初心者や若い女性を中心に人気があります。

なかには、インテリアにこだわったキャビンやアニメティが豊富なキャビン、ウッドデッキつきのキャビンもあるため、優雅に大自然のなかでリフレッシュすることができるでしょう。

安心して滞在を楽しむためには、「3密」回避を徹底しているキャビンを選ぶことをおすすめします!

2. 野外上映を楽しむ

自宅で1日中過ごすだけではなく、コロナ禍であっても夏の気候を存分に味わいたいですよね。そこでおすすめなのが、自宅のベランダでおこなう「野外上映」です。

野外上映専用の機器をベランダに設置するだけで、外で夏の気候を楽しみながら映画を鑑賞することができます。映画鑑賞を盛り上げる料理や手作りポップコーンをつくってみるのも楽しそうですね!自宅での映画鑑賞なら車を使うこともないので、お酒を楽しむこともできます。

屋外 アウトドア プロジェクター スクリーン

出典:Amazon

プロジェクターやスクリーンは、Amazonなどで購入することが可能です。比較的小型のものだと収納に便利なのでおすすめです。

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3. カヌーに挑戦する

ソーシャルディスタンスの徹底が呼びかけられている夏、距離をとりながら屋外で過ごすアクティビティとして「カヌー」の人気が高まりつつあります。

コロナのパンデミックが発表されてからというもの、女性を中心にカヌーに注目が集まってきているようです。自然に囲まれた川や湖、海でカヌーを漕ぐことで、精神的にもリラックスできると好評なのです。

カヌーを漕ぐ動作を繰り返すことは、全身を鍛える効果もあります。楽しみながら有酸素運動を行えるので、運動不足に悩む方にもおすすめです。

4. 陶芸に挑戦する

コロナの感染拡大で行動が制限されるなか、陶芸体験が密かなブームとなりつつあります。陶芸体験とは、工房や教室などで講師のサポートを受けながら陶芸にチャレンジできるもの。なかには、自宅で陶芸を楽しめる陶芸キットなどもあります。

どんなものを、どんな材料で作るかは施設やキットによってさまざまですが、お皿やお茶碗、湯飲み、箸置き、花瓶など自分の手で作ることができます。

おうち時間が増え、自宅で食事をする機会が増えている今、食器にもこだわりたいという方はぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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出典:Amazon

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5. 野外スケッチをする

コロナで屋内での時間が増え、息苦しさを感じている方も多いのではないでしょうか。そんな方におすすめするのが「野外スケッチ」です。野外スケッチとは、外に出て周りの景色をスケッチしていくというもの。

水筒にお茶を入れ、スナックを用意して、公園や森、山に出向き自然を描くのはいかがでしょうか。自然と触れ合うことで、私たちの自律神経は整っていきます。アメリカのドレクセル大学准教授のギリジャ・カイマル氏がおこなった研究結果によると、絵などの創作活動はストレス解消にも効果があるのだそう。

野外スケッチのコースをオープンしているカルチャーセンターも数多くあり、ほとんどが1から丁寧に絵の描き方を教えてくれるため、絵が苦手と感じる方でも楽しむことができます。

6. 読書をする

今年の夏も、海外・国内旅行やライブコンサートなど、夏の長期休暇といえば名をあげるイベントを楽しむのは難しそうです... ただそんな時だからこそ、読書を通して自分磨きしてみませんか。

読書にはストレス軽減効果があるため、コロナ禍では特に積極的に取り入れてほしいです。イギリス・サセックス大学の研究によると、読書は68%と約7割ものストレス軽減効果があることが明らかとなっています。また、シカゴ・ラッシュ大学医療センターの研究では、読書が認知症の進行を遅らせる効果があることを発表しました。このほかにも、読書には快眠をもたらす効果があることや、社会的スキルの向上など多くの効果があることがわかっています。

室内での時間に飽き飽きしている方には、人が少ない公園や海、自宅のベランダなどの屋外で、日光浴を楽しみながら読書するのをおすすめします。

冷房の効いた室内でゆっくり読書を楽しみたいという方には、普段の読書をより快適に楽しむためにも、読書用のチェアを用意してみたり、コーヒーマシーンを用意して「自宅ブックカフェ」をつくってみるのがおすすめです。じっくりと本の世界に浸れる空間づくりをしてみてはいかがでしょうか。

7. ホットプレートパーティーを楽しむ

外出ができない今、自宅で家族とホームパーティーを楽しむのはいかがでしょうか。ホームパーティーを盛り上げるのがホットプレートです。ホットプレートを使った料理は、何だか特別感がありますよね。

ホットプレートでは、焼き肉やお好み焼きといった従来のものから、タコライスやピザまでつくることもできます。さまざまなレシピがウェブ上で公開されているので、ぜひお試しくださいね!

ご家族でわいわい楽しみながら、出来立てのホットプレート料理を堪能する夏にしてみてはいかがでしょうか。

8. バーチャル旅行に参加する

コロナ禍では行動範囲が狭まることで、新しい経験をする機会が減少します。そんな状況で活用していただきたいのが、「バーチャル旅行」です。バーチャル旅行では、自宅からでもリアルに近い旅行を体験することができます。

コロナを受けて、数多くの旅行会社や政府などが無料バーチャル旅行サイトをオープンしているため、この機会に楽しんでみてはいかがでしょうか。

バーチャル旅行は、コロナ収束後の旅行プランを立てるのにも役立ちます。バーチャル旅行サイトを使って、気になる観光スポットを「訪れてみる」ことで、実際にその観光地を訪れたときの下調べができます。

自宅で過ごす時間が増え、興奮や感動を味合うことが減少したと感じる方は、ぜひバーチャル旅行を試してみてくださいね!

9. 自宅でワークアウトをする

今年の夏こそ、自宅でのワークアウトで健康促進を図ってみるのはいかがでしょうか。

運動が体だけでなく心にもいいことは、ご存知の方も多いと思います。習慣的に体を動かすことで良好なメンタルヘルスを保つことができるため、おうちで時間を過ごすことが増えた今こそ、自宅ワークアウトを実践していただきたいです。

今では自宅でのワークアウトをサポートしてくれるサービスがたくさんあるため、自分に合ったものを選んで、この夏は自宅での運動を習慣にしてみるのはいかがでしょうか。

運動から爽快感や達成感を感じて、体だけでなく心の健康も保ちましょう!

10. 資格取得に挑戦する

コロナ禍でなかなか新しい経験や刺激を得ることができない今、スキルアップのために資格取得の勉強に時間を使ってみてはいかがでしょうか。

語学の勉強や、今の職種とは全く異なるジャンルの勉強などに時間を使うことは、未来への投資です。語学などは今勉強しておくことで、コロナが落ち着いた後に、勉強で得た知識を十分に発揮することができるでしょう。

また、資格取得の勉強を通して、あなたの脳はリフレッシュされます。小さな変化を起こすことが脳に新しい回路をうみだし、集中力や記憶力を向上させると言われています。脳の活性化のためにも、この夏は新しいスキルの取得に専念してみては?

11. おうちカフェを楽しむ

リモートワークに切り替わり、自宅で仕事をするようになった人が増えました。外食するのを控えて、自宅で食事を楽しむようになった人もたくさんいます。コロナ禍でなかなか安心してカフェの時間を楽しめないという方も多いと思います。

そんな方々におすすめなのが「おうちカフェ」。こだわりのコーヒー豆を使ったコーヒーを、おうちで楽しんでみてはいかがですか。

おうちカフェの楽しみ方はたくさん。世界の豆を試して家族やパートナーと感想をシェアし合ってみたり、コーヒーに合うお菓子を手作りしてみたり、さまざまなドリップ方法を試してみたりと、さまざまな方法で満喫することができます。

12. オンラインイベントに参加する

コロナの影響で、なかなか友だちやパートナーと会って時間を過ごすことができないと悩む人がたくさんいます。この状況が長く続くとストレスが溜まりますよね。

ストレスを感じると、人とのつながりを求める感情が大きくなります。オキシトシンと呼ばれるホルモンが、脳の下垂体から分泌され、社会的な絆を強化させる気持ちが強くなります。このオキシトシンがたくさん分泌されると、人と触れ合ったり、会話をしたり、一緒に時間を過ごしたいなど、人とのつながりを求める気持ちが強くなるのです。

この反応を無理に抑制してしまうのは、さらなるストレスにつながってしまいます。コロナ禍で人と触れ合う機会が減った今、ビデオ通話やオンラインイベントに参加するなどして、人とのつながりを積極的に持つようにしましょう。

おすすめなのが、日本のオンラインイベント管理サービス「Peatix(ピーティックス)」!ピーティックスとは、「出会いと体験を広げる」をミッションに掲げる、イベントやコミュニティ管理をおこなうサービスです。

出典:Peatix

音楽・芸術・アート・社会問題・語学などに関連する講座やイベントが開かれており、オンラインでの参加またはオフラインで実際に集まって参加することが可能です。同じジャンルに興味のある人と出会うことができるだけでなく、専門家の話を聞いたりディスカッションしたりできます。

App Storeからのダウンロード

Google Playからのダウンロード

アプリを活用して、社会や人と交流してみてくださいね。

13. 家庭菜園を始める

夏は自宅のベランダで家庭菜園を楽しむのがおすすめ!野菜やフルーツを育てて、それを料理につかうまでの一連の流れを楽しむことができます。

ベランダがない家庭でも大丈夫!窓辺でも、プランターや鉢を上手に利用することで、簡単に野菜や果物を栽培することができます。

野菜やフルーツを育てるならば、南向きのベランダが最適ですが、西向きや東向きであっても、直射日光の入る場所なら、工夫次第ではたいていの野菜や果物が育てられます。日陰で育つ野菜を中心に育てていくのもアイデアのひとつです。

お子さんと一緒に夏本番に向けて家庭菜園を始めるのがおすすめ!育てた夏野菜を食べることで、食育になるからです。家庭菜園に挑戦したことがない方は、ぜひこの夏トライしてみてはいかがでしょうか。

感染予防をしながら夏を満喫しよう!

この夏を安全に、そしてどう楽しく過ごそうか考えている方は多いのではないでしょうか。コロナ禍で制限はあるものの、ソーシャルディスタンスを保ちながら、夏を存分に満喫できるアイデアはたくさんあります。

従来とは少し違ったホットプレート料理を楽しんでみたり、お子さんと一緒に自宅で陶芸を楽しんでみたり、読書や資格の勉強を通してスキルアップを目指してみたりと、安全を確保しながらも夏を楽しむアイデアはそこらじゅうに溢れています。

今回紹介したアイデアを参考に、今年の夏も思う存分楽しんでくださいね!

Z世代、ハワイアンダンス、ヨガ、国際コミュニケーション学部専攻(卒)元オーストラリア留学生。「誰もが生きやすい世界」をコンセプトに世界各地のカルチャー、社会問題×ライフスタイル、メンタルヘルス×ヨガなどを中心にお届けします!
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