日本三大美人の一つ「秋田美人」!秋田に美人が多い理由を徹底解説!

よく言われる日本三大美人は秋田、京都、福岡の3府県です。「秋田美人、京美人、博多美人」など耳にしたこともあると思います。 その中のひとつである秋田は筆者の出身でもあります(見た目はごく普通です)。今回は秋田に美人が多い理由を探ってみました!

秋田美人の特徴

美しき水の郷あきたHPより引用

筆者の地元も秋田ですが、確かに友人は美人が多いです。

たまたま秋田出身の友人が集まっていた時に男友達に会い「秋田レベル高っ!」との評価を頂いた事も。そんな秋田美人に共通するポイントは下記の通りです。

  • 色白
  • 肌のキメが細かい
  • 目鼻立ちがはっきりしている

ということ。

特に肌がキレイな色白美人が多いです。
秋田美人ポスターなども作っており、道の駅や観光スポットに貼られています。

秋田市観光・イベント情報総合サイト「アキタッチ+プラス」より 

秋田出身の有名人も色白美人ぞろいですよね♡主な有名人をリストアップしてみました。

  • 佐々木希
  • 壇蜜
  • 加藤夏希
  • 生駒里奈
  • 鳥居みゆき

などなど。

目鼻立ちがハッキリした麗しい美人ばかりですね。

秋田に美人が多い理由とは?


秋田には本当に美人が多く、それは偶然ではないと言われています。

秋田に美人が多い俗説・理由には色々なものがありますが、その中でもよく耳にするものをまとめてみました。

秋田に美人が多い理由①佐竹藩が美人を連れてきた説

秋田で400年の歴史を持つ佐竹藩はもともとは常陸国出身。

佐竹藩主である佐竹義宣は関ヶ原の戦いで豊臣秀吉についたために徳川家康から嫌われ、水戸から秋田へ国替えを命じられてしまいます。

その腹いせに水戸から大勢の美人を引き連れて秋田に来たという説もあります。

秋田美人は元は水戸美人だったという事になりますね。

秋田に美人が多い理由②ロシアやヨーロッパのDNAが混じっている説

秋田県民のDNAにはロシアやヨーロッパのDNAが混ざっているため、色白で目鼻立ちのはっきりとした美人が多いとも言われています。

その昔、ロシア人やヨーロッパから渡ってきた人が秋田に多く住み着き、祖先にロシア人やヨーロッパ人が多いという説です。

この説は一方で「あり得ない」と言われておりますが、筆者のひいおじいさんもロシア人の血を引いており、あながち全くの間違いでもないかも知れませんね。

秋田に美人が多い理由③日照時間が少ない説

これはかなり信ぴょう性があると思っているのですが、秋田県は年間日照時間が全国で1番少ないため色白美人が多いという説です。

秋田に住んでいると実感するのですが、他の県に行くと晴れの日が多くてとても嬉しいのです。

冬場は特に青空を見る事も少なく、白く雲に覆われた空と雪が秋田の冬のイメージです。

日照時間が少なく、浴びる紫外線も少ない事から、色白で美肌の人が多いのは納得ですね。

秋田に美人が多い理由④湿度が高い説

保湿は肌をみずみずしくキープする重要な要素のひとつ。

秋田県の湿度の高さも、美肌を保てる理由と言われています。

東京と比べるとその差は歴然で、特に冬季の洪水量をみてみると大きな違いが出ています。

秋田の降水量は11月だと東京の約2倍、12月は約3倍ほどになります。

冬場の乾燥しやすい季節に降水量が多く湿度が高い事で、秋田の人は美肌をキープできるのかも知れません。

秋田に美人が多い理由⑤温泉が多い説

他にも温泉が多く、温泉に良く入る事が美肌や美容の秘訣であり、秋田に美人が多い理由のひとつとも言われています。

秋田の人が、みんなそんなによく温泉に入っているかは分かりませんが、確かに温泉は多いです。秋田の観光地のひとつである田沢湖からバスで1時間ほどの所にある玉川温泉も有名な温泉のひとつ。

玉川温泉HPより引用

療養・静養を目的とした湯治宿で、長く滞在する人も多いです。

食事付きでの宿泊が可能な旅館部と自炊による宿泊が基本の自炊部があります。

国立公園地内にあり、天然の岩盤浴も楽しめます。

玉川温泉公式HPはこちら

そんな玉川温泉の湯治が自宅のお風呂で半永久的にできる話題のラジウム温浴器【玉川の花湯】もあります。

株式会社ライトスタッフHPより引用

世界でも台湾の北投温泉と秋田の玉川温泉にしか存在しない薬石「北投石(天然記念物)」の湯の花を生成することにより、様々な湯治効果を誇る玉川温泉の温浴効果を得られるのだそう。

家庭用天然ラジウム温浴器【玉川の花湯】公式HPはこちら

秋田に美人が多い理由⑥発酵食品が多い説

発酵食品は美容や健康に効果があると言われていますよね。秋田は雪が多く冬が長いため保存食として発酵食品が発達したという歴史があります。

米どころの秋田ならではの麹菌や酵母を用いた発酵技術も発達してます。秋田の発酵食品はいぶりがっこ、しょっつる、甘酒、ハタハタ寿司、日本酒などが有名です。
あきたを代表する魚であるハタハタ。
名産品であるハタハタ寿司は、冬の一時期にしかとれないハタハタを米麹で発酵させて作ります。

 

あきたずらりHPより引用

三浦米太郎商店のはたはた寿司500g
価格:2,700円

三浦米太郎商店のはたはた寿司はこちら

発酵食品ではありませんが、ぎばさも秋田の有名な海藻の一種。
海藻もミネラルが豊富で美肌に効果的な食品のひとつですよね。
スーパーフードとして海外でも注目されています。

ぎばさ200g×10袋セット
価格:3,600円

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秋田市では発酵食品を観光資源のPRとして「発酵ツーリズム」も行なっています。発酵食品を作る工場などの見学や体験もできるようです。

発酵ツーリズムのHPはこちら

秋田美人の秘訣で色白美人に!

秋田美人は素肌美人のようですね。

発酵食品を積極的に取ったり、UVケアや保湿は美肌に欠かせない事。

秋田美人の秘訣を取り入れて、色白美人を目指しましょう。

ダンサーの傍らヨガインストラクターをしている。 10年以上の海外生活の後、今は東京在住。ニューヨークに長く住み、RYT200を取得。
ヨガは習ったのも教えたのも英語の方が長いため、英語で教える方が得意。
ヴィンヤサパワーヨガなどを教える。