海外でヨガを学びたい!「ヨガ留学」とはどんなもの?人気の留学先もご紹介

ヨガをしている人は、「ヨガ留学」という言葉を耳にしたことはありませんか。ヨガのインストラクター資格を海外で取得したい人や、語学研修にプラスして海外でヨガを学んでみたいという人など、ヨガ留学の目的はさまざま。今回はヨガ留学についての情報をまとめました。

ヨガ留学とは

ヨガ留学とは、日本を飛び出して海外でヨガを学ぶことです。ヨガは日本だけではなく世界中に愛好家がいます。ヨガの起源とされるインドや、ビーチリゾートとして日本人から人気の高いハワイを代表として、色々な国や都市でヨガ留学を希望する人たちを受け入れています。

ヨガ留学の種類

 

ヨガ留学には大きく二つの種類があります。それぞれを見ていきましょう。

ヨガを深めるための留学

ヨガを日常的に行っていると、もっとヨガを深く知りたい、ヨガを極めたいという欲求がでてくる人もいるようです。そのようなとき、数ある選択肢のひとつとしてヨガ留学を選択するという人も。具体的には、有名なヨガインストラクターのところに行ってヨガを習ったり、ヨガの歴史や哲学、海外のヨガの特色などを学んだりと言う人もいるようです。ヨガを深めるほどではないけれど、海外の空気を感じながらヨガをしたいと言う人は、留学よりも「リトリート」という、短期間のヨガ合宿を選ぶといいかもしれませんね。

ヨガインストラクターになるための留学

海外でヨガの資格を取得したい!と思って留学する人もいます。海外で取得できるヨガの資格で主なのは、インストラクター資格です。特に、「全米ヨガアライアンス200時間(RYT200)」という実技や座学を200時間かけてヨガを学び人に教えられるようになるインストラクター資格が人気で、短期間・あるいは人気の外国人ヨガインストラクターのもと、集中して取り組みたいと希望して海を渡る人が多いようです。

ヨガ留学に語学は必要?

ヨガ留学を考える際に気になることのひとつが語学。はたして、語学力がないと留学は不可能なのでしょうか。

語学力が必要な場合

留学先で外国人ヨガインストラクターのもとでヨガを学ぶ場合、現地の言語で進行することがほとんどです。日本語の通訳サポートがある場合もあるかもしれませんが、ない場合は、インストラクターの教えるヨガを自分自身で理解するために、インストラクターとコミュニケーションできる程度の語学力をあらかじめ磨いておく方がよいでしょう。留学前に勉強をすることが難しい場合、語学研修とヨガをセットにした留学を計画するとよいかもしれません。

語学力を必要としない場合

外国人ヨガインストラクターからヨガを教えてもらうという場合でも、通訳サポートがある場合は語学力を気にしなくても良さそうです。また、外国で活躍している日本人ヨガインストラクターもいるので、日本人インストラクターに師事すれば語学力不問でヨガが学べるでしょう。

参考リンク「大好きなヨガを通して英語を勉強しよう!~基本の動き編~」

http://www.yogaroom.jp/yogahack/p/4311

 

ヨガ留学で人気の渡航先

ヨガ留学をする人はどのような国や都市を選んでいるのでしょうか。人気の渡航先をご紹介します。

ハワイ

世界各国から観光客が訪れるハワイ。ハワイはヨガ留学を希望する人からも高い人気があります。ハワイのヨガ留学では、全米ヨガアライアンスを取得するコースが人気。ハワイのビーチ近くでヨガ講座を開いている場合があり、ヨガだけでなく生活や観光も楽しめるところが魅力です。旅行でしか知らなかったハワイを、ヨガをしながら生活することで新しいハワイの一面を知ることができたという留学経験者もいます。ハワイでのヨガ学習は、日本人スタッフが常駐していてあらゆる相談に対応をしてくれる学校もあれば、日本人の比率が低く、「English only」を徹底している学校もあります。また、語学研修をメインにして、そのなかでヨガを含む豊富なアクティビティを揃えている学校も。ヨガを集中して学びインストラクター資格を取りたい人、語学力アップをメインにしながらヨガを学びたい人、どちらの希望も叶います。

インド

ヨガ発祥の地として有名なインドへは、世界中から多くの人がヨガを学びに訪れています。インドでは、「アシュラム」という修行の場をヨガ留学の人々へ開放。全てのアシュラムが開放されていると言うことではないようですが、インド国内のリシュケシュというヨガの聖地といわれる場所には多くのアシュラムがヨガ修行者向けに開放。ポーズを学ぶだけでなく、瞑想や生活している時間、更には寝ている時間もヨガの一部と考え、ヨガの世界にどっぷりと浸かる留学が可能です。ヨガの哲学や歴史を学びたい、ヨガライフを思い切り満喫したいという人にはおすすめの渡航先です。

ヨガの聖地インド・リシュケシュ!
アシュラムでヨガ修行するには?

 

アメリカ

アメリカ本土でもヨガ留学者を受け入れる学校があります。アメリカ国内で人気が高いのがロスアンゼルスやニューヨーク。ロスアンゼルスは観光地としても有名で、温暖な気候と陽気な雰囲気のなか、語学と一緒にヨガを学ぶというコースが人気です。また、ニューヨークはロスアンゼルスやほかの留学先とは全く違う、都会のスタジオでヨガを学ぶことが可能。ニューヨーク独自で始まったヨガもあるようで、そのヨガを学びにニューヨークへ留学する人もいるそうです。人と違うヨガを学びたいという場合にはニューヨークへヨガ留学するのもよいかもしれませんね。

ご紹介した3か所以外でも、バリ島やオーストラリアなどにヨガ留学する人もいるようです。

ヨガ留学にかかる費用とは?

ヨガ留学するにはどれくらいの費用を見込むべきかは考えどころです。ここでは、ふたつのケースに分けてヨガの費用をみていきましょう。

ヨガを学ぶ留学の場合の費用

純粋にヨガを学びたい目的や、語学とヨガを一緒に学びたいというヨガ留学の場合、留学期間によっても異なりますが、1週間~2週間程度の短期留学の場合、各国25~50万円が相場のようです。

インストラクター資格取得の場合の費用

インストラクター資格が取得目的のヨガ留学の場合、資格を取得するための特別なコースを受講することになります。そのため、現地への渡航、宿泊、生活費のほか、資格取得のための費用がかかるでしょう。例えばハワイでインストラクター資格取得のヨガ留学をする場合、受講費用は4週間で約60万円。ただし、早期に受講予約することで費用を割引してくれることもあるので、こうした割引制度もお得に利用しましょう。

ヨガ留学の費用については、ハワイやアメリカ本土に行く場合が一番高く、それに比べインドやバリ島へのヨガ留学は安い費用で済むことが多いようです。

大手旅行会社や留学を斡旋する企業が組むツアーは、語学研修とヨガプログラムがセットになり、更に渡航費用や滞在費用を含んでいる場合がほとんどです。また、そこに諸々の手数料がかかる場合もあるために、個人で手配するよりも費用がかさむかもしれません。ただ、その会社でなければ予約できない現地のヨガ講座や、行くことのできないスポットもあるので、何を目的にするかということを考えたうえで、旅行会社や留学斡旋企業が組む留学プランを申し込むか、個人で全て手配して費用を抑えるかを考えるとよさそうです。

ヨガ留学をして新たなヨガの魅力を知ろう

ヨガ留学を経験した人の多くが、「新たなヨガの魅力を知った」、「自分自身を見つめるよい機会となった」と、自分の今後に繋がる経験をしてきているようです。ヨガをもっと深めたい、ヨガについてもっと知りたいと感じる人は、ぜひヨガ留学を検討してみてはいかがでしょうか。

ヨガをもっと深めるなら、ヨガ・ピラティスインストラクター資格スクールもおすすめです

・【RYT200認定校】ヨガインストラクター指導資格『YogaWorks(ヨガワークス)』@関東・関西

YogaWorks(ヨガワークス)は、全米に62スタジオを展開するアメリカで最大手のヨガスタジオ。2017年8月には、ヨガスタジオで初めてNASDAQに上場しました。
現在、様々なヨガスクールで取得できるようになったRYT(全米ヨガアライアンスの認定資格)ですが、YogaWorks(ヨガワークス)が生み出したヨガの指導者養成コースこそが、RYT200時間や500時間の資格の基準を作る際のベースとなっています。世界20ヵ国50都市以上でこれまで1万人以上の卒業生を輩出する、全米で最も歴史と人気のあるヨガスクールです。

ヨガ哲学・アーサナ・解剖学・呼吸法といった基本的な学びから、レッスンの組み立て方・テーマの作り方などインストラクターとして活躍していくための、実践的な経験も身につけることができます。配布されるテキストがかなり充実しているのがYogaWorks(ヨガワークス)の特徴で、卒業後インストラクターとして羽ばたいた後も、みなさん継続して勉強・参考にしている秘蔵版の教科書です。

卒業後も、復習会などのフォロー体制が充実

年間を通して、平日集中コース・週末コース・平日夜&週末集中コースなどが開催されているので、自分の都合に合わせて通うことができます。資格取得までの期間は4週間~20週間とそれぞれのコースでまちまちです。

  • 世界基準のヨガの知識、最新の解剖学知識を身につけられる
  • コミュニケーション能力の高い、海外の一流講師から学べる(日本人講師もいます)
  • 1999年、全米ヨガアライアンス協会設立時、1990年より行われているYogaWorksのヨガインストラクター資格が、RYT(全米ヨガアライアンスの認定資格)の基準を決めるベースに。
  • 全米ヨガアライアンス協会のサイトにて、”Yoga Alliance 5-star rated accredited training school”と認定。
無料相談会・体験レッスンの開催場所
関東 銀座、五反田、新宿、横浜、三軒茶屋、下北沢、吉祥寺、阿佐ヶ谷、人形町 など
関西 梅田、心斎橋、千里中央、江坂、三宮 など

YogaWorks(ヨガワークス)無料相談会の日程確認&申し込みはこちら

・【RYT200認定校】YOGA Studio&School『リラヨガ・インスティテュート』@東京

日本を代表する、ヨガインストラクター乳井真介氏が主宰「リラヨガ・インスティテュート」。乳井氏はアシュタンガ、アヌサラ、ヨガセラピー、YINヨガ、タイヨガなど、タイプの異なる複数のティーチャートレーニングを修了。
その実力はヨガ業界で非常に高く評価されていて、日本を代表するヨガ雑誌である『ヨガジャーナル』の表紙を監修、その他多数のヨガ関連メディアの監修を手掛けたり、自身で書籍を出版していたりと、日本のヨガ業界を牽引し続ける存在。そんな乳井先生から直接指導を受けられるこちらのスクールでは、既に1,200名以上の卒業生を輩出しています。

卒業生から「本当に実力が身に付く!」ヨガ資格スクールとして口コミが広がり、東京の学芸大学にあるスクール一校での開催にもかかわらず、人気のスクールとなっています。卒業後も、「人気ヨガインストラクターになるための最新のSNS集客講座」など、安心のサポートが充実します。

コースが3ステップ方式で3コース用意されており(全コース受講するとRYT200資格取得になります)、どのコースまで修了するかで、期間や金額は異なります。常時、説明会が開催されているので、気軽に参加してみてください。通常のヨガクラスも開催しているので、ヨガレッスンに参加がてら説明会を聞きに行っても良いかもしれません。

  • 入学~卒業までともに連携・協力・鼓舞し合える同士(チームメイト)との出会い
  • 3段階ステップアップ方式で、ヨガ初心者でも無理なく講座に参加ができる体制が整います
  • 全国唯一のメディカルヨガ資格認定校であり、全米ヨガアライアンス資格(RYT200)の認定校でもあります
  • 本場インドで研修を積んだプロ講師陣による、アーサナはもちろん、ヨガ哲学、理論に基づいた現代解剖学と生理学の授業
  • 身体の仕組みを正しく理解し、無用な怪我を防ぐための安心・安全を第一としたヨガ指導
無料説明会の開催場所
東京 東急東横線、副都心線「学芸大学」駅下車、徒歩1分「リラヨガ・インスティテュート」
住所:東京都目黒区鷹番2-20-18 久留美ビル3F

リラヨガ・インスティテュート無料説明会の日程確認&申し込みはこちら

・【RYT200認定校】アンダーザライトヨガスクール@東京(新宿/代々木)

underthelight.jp

アンダーザライトヨガスクールは、新宿駅or代々木駅or南新宿駅が最寄りの、年間1,200名が学ぶ国内最大級の「全米ヨガアライアンス」認定ヨガ資格スクールです。アンダーザライトは日本で初めて、単位制・週末開催のヨガインストラクター養成コースをスタート。初心者から学べるプログラムで、土日や夜を利用して受講できるので仕事をしながら資格の取得が可能です。

アンダーザライトの一押しポイントは、日本最高峰の講師陣が各専門分野の講義を担当してくれるところです。多くのヨガ資格スクールではメインティーチャーが一人で哲学・解剖学・マタニティヨガ・アーサナ等を全て教えますが、アンダーザライトでは、各分野のスペシャリストによる質の高い講義を受けることができます。

また、養成スクールの全体説明会と個別相談を毎月開催していますが、「個別相談」では「ヨガスクール」選びのためのセカンドオピニオン(第二の意見)を受けることができます。「いっぱいあり過ぎて、正直どのヨガスクールがよいか分からない」という方に特におすすめです。

  • セカンドオピニオン制度。ヨガインストラクター教育のパイオニアである「セカンドオピニオン専門スタッフ」が最適なヨガスクール選びのためのアドバイスをしてくれます。
  • ヨガアライアンスの上級資格コース、RYT500の受講者日本一。ヨガアライアンス認定者のうち3人に1人がアンダーザライト修了生です。
  • 日本最高峰の講師陣が各専門分野の講義を担当。スペシャリストによる質の高い講義。
  • アットホームで和気あいあいとした、笑い声が絶えないスクールです。
無料説明会の開催場所
東京 〒151-0053 東京都渋谷区代々木 1-53-4 奨学会館別館4階
「新宿駅」南口8分・新南口6分、「代々木駅」北口A3出口2分、小田急線「南新宿駅」3分

アンダーザライト全体説明会&個別相談の申し込みはこちら

・JYIA日本ヨガインストラクター協会@全国9校

全国に9校ある、日本ヨガインストラクター協会(JYIA)。ここの魅力は、なんといっても全校少人数制で開講している点。生徒一人ひとりにあった丁寧な指導をしてくれます。また、スクールには講師がいつも在籍しているため、授業時間外でも色々な質問・相談が出来るのも魅力の一つ。そんな魅力もあり、受講生の65.3%が初心者からのトライなのだそう。安心して初心者でも始められる環境が整っています。

コースは3級・2級・1級と3つのコースに大きく分かれます。
3・2級の授業ではハタヨガの基礎を一から学び、1級の授業では生徒がより多くの場でより長くインストラクターとして活躍できるよう、ハタヨガの上級ポーズ以外に、「キッズヨガ」「シニアヨガ」「ピラティス」までマスターできる内容になっています。一つの学校で幅広い知識を学ぶことができる点もJYIAの特徴です。

  • 短期取得コースを実施しており、最短2週間でライセンスを取得可能。(Advance 2級ライセンスまで取得可能)集中して学びたい方や、少しでも早く転職されたい方、地方にお住まいの方にオススメのプログラム。
  • 合格後の転職・就職サポート充実!本部校(表参道)をメインに、定期的にオーディションを実施。合格者は正社員やフリーインストラクターとして活躍することができます。JYIAのバックアップで認定教室、認定校など独立開業も可能。
  • 少人数制の指導!1クラス平均6名、最大12名と少人数制でヨガを学ぶことができ、コミニュケーションを大切にした指導が初心者にも人気です。
  • 通いやすいスケジュール!授業は午前、午後、週末、仕事帰りでもご自身のライフスタイルに合わせて無理なく通うことができます。
無料個別相談&スクール講義体験の開催場所
全国9校 表参道(本部)校、池袋校、大阪(梅田)校、福岡(天神)校、名古屋校、静岡校、新潟校、前橋校、南砂町校

JYIA日本ヨガインストラクター協会個別相談会&スクール体験の申し込みはこちら

・米国最大級ピラティス教育団体『BASIピラティス』インストラクター資格@全国6都市

世界で最も歴史があり、30カ国以上で学ばれている、ピラティス指導資格講座です。日本で主流のマットピラティスに加え、本格的なマシンピラティスの指導者資格コースも開催しており、ピラティス資格として国内最大級です。既に国内2000人以上の卒業生を輩出しています。

コースは4つ。Mat指導者資格コース、Machine指導者資格コース、マットとマシンの全てのエクササイズを理解・習得できるComprehensive資格コース、医療従事者向けのbasi pilates養成コースです。

  • コースが終了し資格取得をした後も、学び続ける環境を重要視。全世界で活躍するピラティスインストラクターを定期的に国内に招待し、ワークショップを開催しています。
  • 合格後の就職サポート!系列スタジオなどでのインストラクターデビューなど卒業後の活躍の場を用意してくれる体制が整います。
  • ピラティス業界の基準となる存在!南カリフォルニア、ニューポートビーチに本部を構え、 全米各地、世界30カ国にわたる世界最大規模のピラティス専門のプログラム提供団体。
無料相談&体験会の開催場所
全国6都市 東京、大阪、岩手、名古屋、北海道、仙台

BASIピラティス養成講座 無料相談&体験会の申し込みはこちら

広島県在住。 東京から移住し、最近の言葉で言うところの「スローライフ」をのんびり送っています。 ヨガは日々の習慣になっていて、特に呼吸法(プラーナーヤマ)を意識・大切にし体を動かしています。 YOGAHACKを通してヨガの楽しさ・魅力が伝えられればと思います。