初心者さん必見!ヨガレッスンに必要な持ち物・便利なアイテムとは

ヨガを始めたばかりの方なら、レッスンに何を持っていけばよいのか悩むことも多いはず。今回はウェアやヨガマットなどの必需品アイテム、あると便利なアイテムを中心にヨガレッスンに持っていきたい持ち物をご紹介します。

基本的なヨガの持ち物

スタジオやレッスン内容によって必要なものは変わります。ここではヨガレッスンに持っていく基本的な持ち物をまとめてみました。

・動きやすい服装とは

ヨガではさまざまなポーズを取るため、なるべく動きやすい服装がおすすめです。具体的にはセパレートのトップス、ボトムスがよいでしょう。
トップスならTシャツ、丈の短いブラタイプのウェアなど、ボトムスならパンツ、スパッツなどです。気をつけたい点はウェアの素材。ヨガの最中にたくさん汗をかくこともあるので、速乾性、吸水性に優れているものがおすすめです。さらにストレッチ素材のものであれば体に適度にフィットし、ポーズを取る際の動きを邪魔しません。

・ヨガマット

スタジオでレンタルがない場合は、ヨガマットを自分で用意する必要があります。メーカーによって重さ、価格などに違いがあるので、好みに合ったヨガマットを選ぶとよいでしょう。ヨガマットによく使われる素材の一部をご紹介します。

・天然ゴム
・ポリ塩化ビニール(PVC
・熱可塑性エラストマー(TPE

本格的なヨガを楽しみたい方にはクッション性が高い天然ゴムが人気です。ヨガマットの中でも高級品として扱われ、一生ものとして購入する人もいます。
人工的な素材としてはPVCTPEなどがあります。同じ薄さの場合PVCの方が重いようですが、価格は1,000円程度で購入できることもあり、リーズナブルな価格重視の方には魅力的です。
ヨガマットはオンラインショッピングで購入することもできますが、素材感やマットのにおいが分からず不安という方は、実際にスポーツショップに足を運び、目や鼻で比較してみるとよいでしょう。

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・水分

ヨガでは合間に水分補給を行いましょう。例えば水、スポーツ飲料などがおすすめです。水筒やペットボトルなど、好みの容器に飲み物を入れ、レッスンを受けるスタジオ内に持ち込みます。
飲むタイミングは、喉が渇いたと思う前にこまめに少しずつ取るのがおすすめ。たとえ周りがポーズを取っている最中でも構いません。自分のペースでヨガをいったん休み、十分な水分補給を行いましょう。

・タオル

タオルはさまざまな場面で必要になります。
・ヨガマットの上に敷く
・レッスン中の汗をぬぐう
・レッスン後のシャワー・入浴に使う

あくまで一例なので、必ずしも全てが当てはまるわけではありません。中には全てのタオルがレンタル可能なスタジオもあります。臨機応変に必要な枚数を用意しましょう。

・バッグ

市販でさまざまなヨガ専用のバッグが販売されています。種類はリュック、手提げ、肩掛けなどです。ヨガマットを巻いてしまえるもの、ポケットが多く大容量のものなど、目的に合わせて選ぶことができます。
素材もポリエステル、綿素材などさまざまなので、好みのものを選びましょう。もちろんヨガ専用のバッグでなくても、一般的なスポーツバックでも代用できます。

・あると便利なアイテム

ヨガレッスンに持っていくと役に立ちそうなアイテムを一部ご紹介します。

・ビニール袋
・ヘアゴム、ヘアピン
・シャンプー、リンスなど入浴に使うもの
・スキンケア用品
・メイク直しのための道具一式

ビニール袋は汗で濡れたウェアやタオルなどを入れるのに便利です。ヘアゴム、ヘアピンは長い髪を留めるために使います。
ただし頭を床につけるポーズが多い場合は、ヘアピンが危険なこともあります。その場合はヘアバンドで代用するとよいでしょう。
より汗をかきやすいホットヨガに通うなら、お風呂で汗を流してから帰りたいという方も多いのではないでしょうか。シャワールーム、浴室の設備があるスタジオなら、普段自分が使っている入浴アイテムを持っていくと便利です。ヘアケア用品・ボディソープなど、必要に応じて用意しておくと安心。メイク直しの道具も忘れずに準備しておきましょう。

ホットヨガの持ち物

ホットヨガとは、室温をあたたかく調節した部屋で行なうヨガのこと。基本的には常温のヨガと持ち物は変わりません。ここではホットヨガならではの持ち物をご紹介します。

・ホットヨガに適した服装

ホットヨガは温かい環境下でポーズを取るので、より多くの汗をかくことが予想されます。吸水性はもちろん、湿度を逃がしやすいウェアがおすすめです。

・より多めの水分

常温のヨガで1レッスン中に500mlペットボトル1本分飲むという方なら、それ以上は用意しましょう。多めの水分を取ることでレッスン中に体調を崩しにくくなります。

持ち物をコンパクトに

状況や人によっては持ち物を減らしたいというニーズがあるようです。

・通勤、通学帰りのレッスン

帰り道にヨガのレッスンを受ける場合、できるだけ荷物を減らしたい人も多いのではないでしょうか。それでも着替え、メイク落としなど持っていきたいものがあるのも現実。女性なら持ち物が多くなりがちですよね。
そこで通勤、通学帰りのレッスンの方は、なるべく大きな通勤、通学バックを利用してみましょう。ポケットがたくさんついたもの、マチが大きいものがおすすめです。着替えは薄く軽い服を選ぶ、メイク落としは使い捨てのコットンタイプを選ぶなど、持ち物をコンパクトにする工夫もしてみましょう。

・持ち物を減らしたい

それでも持ち物が減らない方は、スタジオのレンタル制度を利用してみましょう。ウェア、タオル、ヨガマットなど、スタジオによってレンタルできるものはさまざまです。
レッスン回数が多い場合は、レンタル込みの会員プランにした方がお得な場合もあります。通っているスタジオのプラン内容をよく確認しましょう。

レッスン内容に合った持ち物を準備しよう

 

受けるレッスンの種類、スタジオの設備などによって、ヨガに必要な持ち物は変わります。これからヨガを始める方は、今回の記事を参考にして、ぜひ自分に必要な持ち物を考えてみましょう。

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