ヨガ後の食事は2時間NG!?ヨガの前も食べちゃダメって本当?ダイエットに最適な食事法をご紹介

ヨガ前後の食事についてご紹介します。ダイエット目的でヨガをされる方は特に気を付けておきたい内容です。

 ヨガの後の食事は2時間NG!そのBadな理由とは……!?

「ヨガの後、2時間は食事はNG。ヨガの効果が半減してしまうから」

という事実をご存知ですか?今初めて聞いた……!という方も多いのではないでしょうか。

お仕事終わりにレッスンに行ってヨガをしたら家に帰ってご飯!というスタイルの社会人の方は困ってしまいますよね。
でも、ヨガの後食事をしてはいけないという根拠はちゃんとあるんです。そのポイントを2つに分けて見ていきましょう。

理由1:栄養の吸収が良くて太ってしまう!!

 まず、ヨガをすると身体が活動的になり、消化器官も元気な状態になります。

代謝がいいので脂肪を燃焼してくれるのですが……。同時に栄養をとるとすぐに吸収されてしまう状態になります。

ヨガの後2時間はそのような状況が続くので、食事をとると栄養の吸収が良すぎて太ってしまうという状態が作り出されてしまうのです。(逆にその性質を利用する健康法もあります。それは文末でご紹介しますね!)

新陳代謝が活発になっている状態は血液の流れがスムーズで身体の隅々まで血が巡っています。そんな時に食べ物を食べると消化のために血が胃に集まってしまい、気分が悪くなってしまうというデメリットも……。

理由2:内蔵も動かしているので負担がかかる!!

片岡鶴太郎さんがヨガをしているTV番組を目にした人もいらっしゃるでしょう。

彼のお腹を見ればわかるように、ヨガは内臓をもゆっくり動かし、伸ばしていく運動です。ですからヨガ後は内臓も適度に疲れている状態。そんな時に食事を食べてしまうと内臓に負担がかかってしまい、胃もたれの原因になることもあるのは想像に難くないですよね。

せっかく身体がスッキリしたのに翌日に胃もたれしてしまい、結局身体が重いなんて嫌ですよね。

逆にヨガ後の吸収率の良い時間帯を有効に使って栄養を摂取しよう!

ヨガ後、栄養吸収率が高まることは先ほどお伝えしました。ただ、栄養吸収率の良い時間帯を狙って、逆に効率的に栄養を補給することもできます。

まず、良質な筋肉を作るのに欠かせないのがタンパク質。ビタミンCとともに摂取するとより吸収を助けるので、一緒に取りましょう。

また、ミネラルや食物繊維を豊富に含む食品もバランス良く取りましょう。ヨガの時間にもよりますが、ダイエット目的があるならば特にあまり遅い時間に炭水化物は取らない方が良いでしょう。

鶏のササミ、豚肉と白菜の蒸し煮、豚汁や具沢山スープ、青物の煮浸し、など、タンパク質と温かい野菜を取るのがおすすめです。しかし内臓への負担を考え、ドカ食いではなく胃にやさしいものを厳選するようにしましょう。

ヨガの後に食べると良いおすすめの食事メニュー
  • フルーツ→ビタミン補給で疲れをためない体へ
  • 野菜スープやサラダ(ドレッシングは少なめ/温野菜推奨)→ビタミン補給で疲れをためない体へ
  • 豆腐やささみなどといった良質なタンパク質→タンパク質補給
  • ヨーグルト→タンパク質、カルシウム補給
  • アーモンドなどのナッツ類やゴマ→ビタミン補給で疲れをためない体へ

油っぽいものや甘いものは食べないのがベターです。また、フルーツのビタミンを摂るとお肌にもいいですしレモンなどの柑橘類に含まれるクエン酸は疲れを低減してくれる効果がありますよ。

特に良質なタンパク質は身体を形成してくれるのでヨガの後の食事に特におすすめ。プロテインドリンクを飲むのも効果的です。最近ではコンビニでも売っているので気軽に飲むことができます。

プロテインドリンクなどのタンパク質はヨガ後いつまでに摂るのが理想的?

45分以内にたんぱく質を摂取すると、効率よく筋肉へアミノ酸(たんぱく質を構成する物質)が輸送されます。運動をすると筋肉が損傷しますが、その損傷部位の回復が行われるピークが45分後だからです。損傷を修復する原料としてタンパク質をプロテインで補充するわけです。しかし、ヨガ後45分以内に食事ができないという方もいるでしょう。そこで、コンビニでも売っているプロテインドリンクや、プロテインバーを摂取してみてはいかがでしょうか。夜遅くて食事をしたくないという場合にもおすすめです。たんぱく質が5~15g程度含まれています。

以下の記事も参考にしてみてください。
ヨガ後にチャージ!女性にもオススメのコンビニで買えるプロテイン12選

ヨガの後の飲酒はNG!

ヨガの後の一杯……!絶対おいしいですよね。しかし、ヨガの後にすぐ飲酒をするのは危険です。

  • 血の巡りが良くなっているためすぐに酔っ払ってしまう(普段のお酒の量でも酔いがまわりやすくなってしまう)
  • 疲労回復を遅らせてしまうデメリットがある
  • 利尿作用があるため飲みすぎると脱水症状を引き起こす

どうしても飲酒をする場合は、空腹で飲酒するのは避け、胃に食べ物を入れてから飲酒するなど注意して行うようにしましょう。

ヨガ前の食事のタイミングは?空腹状態がベスト!

 

ヨガの後だけでなく前にも食事を摂らない方がいいんです。

ヨガは身体の筋肉やインナーマッスルを大きく動かす運動です。効率的にエネルギーを得て運動効果を取り入れるにはヨガの前2時間(遅くとも1時間前)は食事を取らず、空腹状態で受けた方がベストなんです。
さらに、お腹がいっぱいになった状態で身体を動かしてしまうと気分が悪くなってしまったり、吐き気が出てしまうことがあります。ヨガは、全身をくまなく動かしポーズによっては内臓を圧迫・刺激するものもあります。
そんな時に満腹状態であると胃や内臓に負担がかかってしまうため、食事はヨガの2時間前(遅くとも1時間前)までに済ませておくのが良いのです。
足を上に上げたり頭を下げたりするポーズもあるため、満腹状態だと気分が悪くなることもあります。また、空腹時の方が意識が冴え、散漫にならず集中できますね。

ヨガ前におすすめの食事メニューとは?

ヨガ前におすすめの食事は「胃腸に負担がかからず消化されやすいもの」です。いくら2時間あけていても中々消化されずお腹に残っている感覚があるとあまり意味がありません。

おすすめの食事内容は野菜たっぷりのスープやお味噌汁・お粥・新鮮なフルーツ・豆腐・良質なオイルなどです。エネルギーも必要となるため、適量の炭水化物もとっておきましょうこの場合はパンよりもお米が推奨されます。

腹八分目ではなく腹6~7分目を心がけ、よく噛んでしっかりと味わいつつ身体に優しいものを摂りましょう。

  • 新鮮な野菜やフルーツ・またはそれらを絞ったジュースやスムージー
  • 適度な炭水化物(お粥や全粒粉のハードパン+フムスなどの豆製品)
  • 具沢山のスープや味噌汁
  • 良質なオイル(オリーブオイルやココナッツオイル・パンプキンシードオイルなど)
  • 豆腐

ヨガ前におすすめの飲み物とは?

ヨガ前におすすめな飲み物にはどんなものがあるのでしょう。

  • 生姜入りの紅茶(身体を温める・黒砂糖も良い)
  • 温かい緑茶1杯(脂肪を分解・燃焼させる効果がある)
  • 常温の水(ヨガ前だけでなくヨガ中や後にもおすすめ)
  • 新鮮な野菜やフルーツを絞ったジュースやスムージー

身体を冷やす飲み物ではなく温める飲み物を取るようにしましょう。身体が柔軟にほぐれやすくなります。

緑茶の場合はメンタル面へ・そして適量であれば良い効果が生まれますが、飲みすぎはカフェインによって胃が刺激されるので適量をゆっくり飲みましょう。

ヨガ前に避けるべき食事メニューとは?

ヨガ前に避けるべき食事をまとめてみました。

・パスタやピザ・ラーメンなどの小麦製品

パスタやピザ・ラーメンなどはとても美味しく魅力的な食事ですが、ヨガ前としては避けるべきでしょう。なかなか消化されず、胃への負担が大きいからです。炭水化物を取るならお米からにしましょう。

・肉や揚げ物

肉や揚げ物も美味しいですが、ガッツリとしており消化もなかなかされません。満腹感が残ってしまう可能性が高いのでヨガ前には控えた方が良いでしょう。

・スパイスや香味野菜が多用されている料理

スパイスや香味野菜は食欲を増加させ、胃を刺激します。ヨガ前にはもう少し身体に優しいものが良いでしょう。

【注意!!】食事を摂らないのはNG!

「ヨガの前後は絶対絶食!」と、何も食べないのは大問題です。ヨガの時間が苦痛になり、続かなかったり、力が入らず正しい姿勢が取れなくなってしまってケガをしてしまうことがあります。

せっかくヨガを行うのであれば、万全な状態で臨み、心身への良い効果を得たいものですね。

ホットヨガの場合の、前後の食事は?

ホットヨガは温度38°~39°・湿度55%~65%という高温多湿な環境の中で行います。常温ヨガより厳しい環境で、汗も大量に出ます。

しかし、食事のタイミング・内容は常温ヨガと同じもの。ホットヨガ前2時間前までに済ませ、ヨガ後も2時間ほどおきましょう。

暑い中で行うホットヨガ。満腹だと気持ちが悪くなったり、また栄養を取っていないとフラフラしてとても行えません。

食事内容やタイミングは常温ヨガと同じで良いですが、ホットヨガのある日は、より気を使い、きちんと食事のスケジュールを逆算して身体に負担がかからないようにすることが必要です。

無料体験レッスンに行ってみよう!全国展開する大手ヨガスタジオ

・ホットヨガスタジオ LAVA(ラバ) 

全国に350店舗ほど展開する日本最大のホットヨガスタジオ「LAVA(ラバ)」。最近だと、土屋太鳳さんをイメージキャラクターとしたCMも人気ですね。LAVAでは、室温を38度、湿度を55%程度の状態にしてヨガを行うため、汗を大量にかけデトックス・美容効果が高いことで人気のスタジオです。

他と比べてLAVA(ラバ)のここがすごい!

・レッスン構成は、同一のクラス名であれば、全国どこのスタジオでも同様。徹底した研修システムによりレッスンの質にインストラクターごとのばらつきが出ないようにしています。

・通い放題コースでは、2店舗選択して通うことができます。会社の近くと自宅の近くなど自分のライフスタイルに合わせて、スタジオを使い分けられるのがメリット。

・インストラクターが、レッスン中にポーズのアジャスト(補正、サポート)を行ってくれるので、正しいポーズの感覚を身に付けることが出来ます。

・LAVAには男性も通えるスタジオが全国に141店舗用意されていますので、家族やカップルで通うことが出来ます。

料金について※店舗によって価格が異なります

入会金…5,000円(税込)

施設利用料…2,000円(税込)

マンスリーメンバー登録金…5,000円(税込)

月会費…8,300円~16,300円(税込)

体験レッスンは1,000円。体験当日入会をすると入会金やマンスリーメンバー登録金が0円になります。入会時には二か月分の月会費が必要です。

 
値段は多少CALDOよりお高めではありますが、2店舗通えるのは嬉しいですね。また、ヨガマットは自身で持参しなければいけないのでちょっと面倒と思う方も。(料金を支払えばスタジオに置きマットも可能)
 

LAVA(ラバ)の詳細&キャンペーン情報&スタジオ一覧

・ホットヨガスタジオ CALDO(カルド)

事前予約不要で通える全国60店舗程度を展開するホットヨガスタジオのCALDO(カルド)。こちらもLAVA(ラバ)同様にホットヨガスタジオになります。

他と比べてCALDO(カルド)のここがすごい!

・値段が安い!店舗ごとに値段は多少異なるのですが、都内で通い放題コースを選択しても9,180円と一万円を切ります。初心者でも始めやすい価格設定なのが嬉しいですよね。

・ジム(フィットネスエリア)を併設!(※一部店舗は無し)ヨガスタジオ以外に、筋トレやランニングが出来るフィットネスエリアが完備されているので、ヨガ前に体を動かしたり、様々なメニューを自分で組んで体を動かすことが出来ます。また、スタジオによっては岩盤浴を併設しているスタジオも。

・予約が不要。レッスンごとに予約をする必要が無いので、思い立った時にレッスンに行くことができます。スタジオによっては人気レッスンで整理券が配布されることもあるので確認してください。マットも無料レンタルなので、ヨガウェアさえあればいつでも行けるのは楽ちんですよね。

・CALDO(カルド)には男性も通えるスタジオが全国33店舗に舗用意されていますので、家族やカップルで通うことが出来ます。

男性OKのCALDO(カルド)ヨガスタジオ一覧
東京都 銀座、新宿、渋谷、池袋、吉祥寺、石神井公園、西葛西、府中
神奈川県 川崎、藤沢、溝の口、関内、綱島
埼玉県 浦和、川越、川口、志木、
千葉県 千葉中央、津田沼、五香、成田
中部 栄(愛知)、豊川(愛知)、静岡
近畿 天六(大阪)、堀江(大阪)、江坂(大阪)、草津滋賀(滋賀)、守山(滋賀)
中国四国九州沖縄 岡山、中洲(福岡)、大橋(福岡)、宮崎

料金について※店舗によって価格が異なります

月会費…6,980円~14,000円

入会金…0円(キャンペーン中)

事務手数料…0円(キャンペーン中)

体験レッスンは980円。入会時には入会金、事務手数料、月会費が2~2.5か月分必要です。現在新規入会キャンペーン中で入会金と事務手数料が0円です!


人数が多く混雑することもありますが、広いスタジオなのであまり気になりません。また、LAVAは暖房ストーブで室内を温めているのに対して、CALDOは遠赤外線の床暖房を使っているのも違いです。CALDOはレッスン開始前に岩盤浴のように寝っ転がって体を温めている人が多くいます。

CALDO(カルド)の詳細&キャンペーン情報&スタジオ一覧

・ホット&常温ヨガスタジオ ヨガプラス

東京エリアと関西エリアを中心に全国20店舗展開するヨガプラス。
「ホットヨガ」と「常温ヨガ」の両方から選ぶことができ、シャワー付きロッカールーム、ラウンジなどを完備した、開放感溢れるスタジオが多いことが特徴です。
姉妹ブランドのピラティス専門スタジオ「basi(バシ)ピラティス」からインストラクターを招きピラティスクラスも導入し、老若男女問わず、幅広い層が利用しています。妊婦さんも歓迎しています(医師の同意書が必要)

他と比べてヨガプラスのここがすごい!

・常温22℃、身体のゆるみと発汗を促す27.2℃、発汗を促す40℃から自分に合った室温のクラスが選べます。暑すぎるのが苦手、体を動かすことに集中したいという方にオススメです。

・レッスンのバリエーションが豊富。ヨガだけでなく体幹の力強さを鍛えていくピラティスや、最先端のボディワーク等が充実。気分によって飽きることなくレッスンを選ぶことが出来ます。

・LAVAやCALDOは一部のみ男性可ですが、ヨガプラスのスタジオはすべて男性利用可能です。夫婦でレッスンに参加している人も多くいます。

料金について※店舗によって価格が異なります

月会費…6,980円~14,000円

入会金…0円(キャンペーン中)

フリー会員…14,500円(グループレッスンが無制限に受講可能)

デイタイムフリー会員:12,000円(平日9:00~18:00のグループレッスンが無制限で受講可能)
月4会員:9,250円(グループレッスンが月4回受講可能)

デイ月4会員:7,500円(平日9:00~18:00のグループレッスンが月4回受講可能)

体験レッスンは1,000円。現在新規入会キャンペーン中で当日入会だと入会料が0円です。ただし、店舗によって若干異なりますので、よく確認してください。


ほかのホットヨガスタジオに比べ、そこまでダイエット推しではなく、ヨガを通して体の使い方を学びたい人におすすめです。全米で人気のヨガスタジオ「Yogaworks」のヨガプログラムを取り入れているのも特徴です。

ヨガプラスの詳細&キャンペーン情報

・ホットヨガスタジオ loive(ロイブ)

全国に37店舗を展開する、loive(ロイブ)は女性専用のホットヨガスタジオです。
ナチュラルな木目調の床や壁で雰囲気も明るく、清潔感のある施設でヨガを受けることができます。女性のみのスタジオなので、徹底的に清潔感にこだわっていたり、提携の託児所を用意していたりと、女性に嬉しいサービスが多くあります。

他と比べてloive(ロイブ)のここがすごい!

・全店駅の近くで通いやすい!スタジオをはじめシャワールーム、パウダールームなどが清潔で女性人気が高い。

本格的なヨガレッスンの他、ビートドラムダイエットやホットボクササイズ、サーフエクササイズなど話題のエクササイズレッスンが充実。ホットの環境で、フィットネスジムで提供されているスタジオプログラム並みのバリエーションが人気の理由。

・一般的なホットヨガスタジオのレッスン時間は45分~60分ですが、loive(ロイブ)では70分や90分のロングレッスンが用意されており、大量のカロリー消費とたっぷり発汗

料金について※店舗によって価格が異なります

フルタイム会費…9,530円~15,000円(通い放題)

デイタイム会員:7,680円~13,000円(平日15時スタートのレッスンまで)
月4会員:7,700円~9,900円

 

体験レッスンは60分500円で体験レッスンを受けられます。

今なら、体験レッスン当日のご入会で入会金(通常1,000円)手数料(通常5,076円)が今なら無料です。


ヨガはもちろん、サーフエクササイズ、ボクシング、瞑想、ピラティス等と充実したレッスンプログラムを用意しているため、飽きることなく毎日楽しんで通えそうです。ダイエット目的から、リラックスまで様々な方が気軽に通えるスタジオ。

ホットヨガスタジオ「LOIVE(ロイブ)」の詳細&キャンペーン情報

・ヨガインストラクター17人に聞いた!ヨガ前後におすすめのドリンク&フード

・ヨガの食事情報をお探しの方におすすめのその他の記事

ストレス・疲れ・運動不足……。生活習慣病まっしぐらの生活を変えるために始めたヨガ。今ではどっぷりハマってしまったアラサーです。
自分の身体を自分でメンテナンスできるようになると、生活の質があがっていきますよ。
奥深いけど身近なヨガのいいところをどんどん発信していきます!よろしくお願いします。