【YOGA】パークヨガ・野外イベントを楽しむ8のコツ(服装、持ち物、心構え)

春〜秋は屋外でのヨガイベントも多く気持ちがいい季節。 特に夏は各地でたくさんヨガイベントが開催され、外ヨガデビューする人も多いと思います。 そんな初めてのイベントデビューは何かと不安なことも多いはず…! オススメの服装から持っていると便利な持ち物までチェックして、イベントを存分に楽しみましょう♡

1. 何を持っていけばいい…?(基本の持ち物)

  •  ヨガマット…大きなイベントではレンタルできるところもありますが、先着順や枚数限定だったりすることもあるので基本的には持って行くことをオススメします。広い会場では貸出場所とクラスの場所が遠い場合もあるので持っていると安心です!

  • 動きやすい服装…ヨガウェアでなくても大丈夫。Tシャツや短パンなど動きやすい服装で。デニムなどタイトな服装はポーズを取るときに窮屈なので、なるべくストレッチ性のある動きやすい服装がオススメです。(詳しくは服装の箇所で解説。)

  • タオル…汗を拭いたり、急な雨ではマットを拭いたり、クラス中のシャバアサナで眩しいときには目の上に置いたりと1枚あると便利です!

  • …会場近辺で購入しようと思っても、普段行き慣れない場所ではすぐに購入できないこともあります。夏場は熱中症などの心配もあるので、水でなくても水分補給のための飲料を持っていると安心です。

 

2. あったら便利!持ち物+α編

  • レジャーシート…濡れている場所にマットを敷く時や荷物置き場に。

  • ウェットティッシュ…マットを拭いたり野外イベントでは手足を拭いたり。

  • 日焼け止め…長時間屋外で過ごすことも多い場合は特に。

  • 虫除け…自然の中でヨガをするのはとても気持ちがいいですが、虫が気になって集中できないこともあるので持っていると安心。

  • サングラス…直射日光が辛いときはもちろん、ビーチや野外での砂よけにも。

  • キャップ…太陽の熱から頭部を守り、紫外線対策にも。

  • デオドラントシート…汗をかいたときなどにさっと拭けて便利。

  • 軽食…ヨガの前(2時間くらい)はあまり重たいものを食べないことが望ましいので、クラス前で食事が取れないときや小腹が減ったときのためにナッツやエナジーバーなど手軽に食べられるものがあると安心。

  • 着替え…ビーチヨガ・SUPヨガなど濡れる可能性のあるイベントは特に。

 

3. 服装について

イベントによっては会場に更衣室がないこともあります。

また更衣室が混雑して着替えるまでに時間がかかることもあるので、動きやすい格好や脱ぐだけでOKな楽チンスタイル(ワンピース、オールインワンなど)が便利。

最近では街中でも着られるスタイリッシュなヨガウェア(ワンマイルウェア)が多数販売されているのでお家からそのまま会場に来る人も増えています♡

3−1. 室内のイベントでは

夏場クーラーが効いている会場も多いので、調節可能な上着(パーカーやストールなど)を持っていくと便利です!

最近はお寺など神聖な場所でイベントが行われることも。

その場合は過度の露出(キャミソールなど肩が見えるもの)は避け、極力肌の露出を控える服装(羽織りや袖のあるウェア)がおすすめです。

3−2. 屋外のイベントでは…

ビーチヨガやSUPヨガ、RUN&ヨガイベントなどの屋外イベントではUVカット素材や水陸両用の速乾性に優れた素材のウェアがオススメです。最近では日焼け防止のためのラッシュガードも様々なヨガウェアブランドから発売されています。
また、ビーチヨガ、SUPヨガは念のため着替えや予備のウェアを持って行くと安心です!
足元はというと、マットの上では裸足になるので着脱が楽なスポーツタイプのサンダルやスニーカーが人気です。
軽量で楽なサンダルなどを持ってきて、会場で履き替える人も多いです。 

4. 下調べはしっかりと!

イベント情報(公式HPなど)…イベントの開始時間、当日の受付や会場について、当日のタイムテーブルなどを調べておくと当日慌てないで済みます。

交通手段、経路、会場までの所要時間・距離…都心でアクセスのいい会場もあれば少し駅から離れた場所での開催もあります。普段行き慣れていない場所はもちろん、イベント当日交通機関の遅延などもあり得るので前もって所要時間などを調べておくことをお勧めします。

・参加チケット…事前にオンラインでのチケット購入・予約が必要なイベントもあるので参加したいクラスは事前に調べましょう。

・クラスへの参加方法…チケットが必要な場合、当日会場にてオンラインチケット(QRコードやメール画面)の提示やプリントアウトしたチケットの提示が必要な場合もあります。きちんと確認しておきましょう。

5. 受けたかったクラスが満席…。

諦めないで!イベントによってはキャンセル待ちや当日枠を設けている場合もあるので、イベントHPや関連サイトをよく確認して。
当日券が販売される場合、多くはクラス当日の朝に先着順での販売となることが多いです。どうしても受けたいクラスが満席だった場合は早めに会場に向かうようにしてみてくださいね。 

 

6. イベントは一人でも参加できる…?

初めての参加は何かと心配事も。友達と予定が合わないなど一人での参加はやっぱり不安…。そんな時こそ思い切ってオープンマインドで参加してみてはいかがでしょう?意外かもしれませんが、イベントに一人で参加する人はたくさんいます!ヨガを通して新たな繋がりができることも。
イベントでヨガ友や気の合う仲間が見つかるかもしれません♡
ヨガが好き、スポーツが好き、アウトドアが好き…など、共通の話題で盛り上がって他のイベントにも一緒に参加するようになったという人も多いです。

まずは気軽に参加してみましょう♡

7. いよいよ参加…!

準備も一通り終えて、あとは当日参加するのみ。せっかくのイベントを思いっきり楽しむためにも前日は早めに寝てコンディションを整えて、当日ベストな体調でイベントに参加しましょう!
また大きなイベントでは会場周辺も混雑します。交通の遅延はもちろん、無料のヨガイベントでも同意書やアンケートの記入、登録手続きなど受付が必要なことも多いですので時間には余裕を持っておきましょう!

何はともあれ、案ずるより産むが易し。きっと素敵な1日になると思います。暖かい時期は開放的で外でヨガをするのにも心地いい季節。毎年8月・9月はイベントも目白押しです!

ヨガの楽しみ方も様々ですが、イベントでしか味わえない空気や体験もたくさんあります。気になるイベントがあったら思い切って参加してみましょう!
あなたのとびっきりの笑顔とオープンマインド、楽しむ気持ちを大切に♡

 

幼い頃からアレルギー体質に悩まされる。
20代後半に生活環境の変化からシックハウス症候群、化学物質過敏症の発症をきっかけにこころや身体の健康を人任せにすることなく自分自身でできることを増やしたいと自然療法やヨガを学び始める。
実践していくうちに心と身体の変化、そして本来の自分と繋がる感覚を強く感じるようになる。
現在はフリーヨガインストラクターの他、ハーブ&アロマブレンダーとしてパーソナルカウンセリングを行い、こころや身体の悩みに応じたハーブの活用法やブレンドの提案、その他ワークショップも開催。
幼い頃から文章を書くことが好きだったため、フリーライターとしても活動している。

・RYT(全米ヨガアライアンス)200時間修了
・UTLシニアヨガ指導者養成コース修了
・自律神経とヨガ修了
・解剖学AKIC1〜3修了
・JAMHA認定ハーバルセラピスト取得
・JAMHA認定メディカルハーブコーディネーター取得
・AEAJ認定アロマセラピーアドバイザー取得
・AEAJ認定アロマブレンドデザイナー取得
・JAFCA認定漢方コーディネーター取得
・JAFCA認定薬膳調整師取得

http://ameblo.jp/shinkokyuu-deepbreath/
https://www.instagram.com/takako_kashiwabara/