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白金台でピラティスに挑戦! |
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ピラティスはリハビリのために開発された、
身体に余計な負担をかけずにコア(体幹=身体の中心)の筋肉を整える、西洋のヨガとも言われているエクササイズです。
体験するスタジオは、性別・年齢を問わず全ての人に行える
ピラティスのメソッドを中心に、ヨガやダンス、ルーシーダットンのクラスもある白金台の「DMJボディバランシング東京スタジオ」。
シンクロナイズドスイミングの武田美保さんを始め、フィットネス全般に活躍されているインストラクターが指導、ピラティスのプログラムも個人に合わせて豊富に組まれています。
スタジオのすぐ近くには、上質なボディオイル、天然成分のナチュラスコスメ、パワーストーン等を販売している同系列のセレクトショプがあるので、
レッスンの帰りに立ち寄るお店としてオススメ♪
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ピラティスとヨガでは呼吸法が違う |
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このスタジオのピラティス・クラスは、
個人または少数人数のグループでのレッスンとなっており、
今回は5名のクラスに参加。
インストラクターは、チーフテクニカルトレーナーの北先生です。
明るく、分かりやすく、丁寧に指導してくださる先生で、まさにピラティス初心者にうってつけ。
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「ピラティスとヨガでは、まず呼吸が違います。ヨガは静止した状態での腹式呼吸。ピラティスは主に胸式呼吸。
呼吸に合わせて動くから呼吸が静止することがないんです。」
ピラティスは、鼻で息を吸って口で吐く。口で吐くことにより細く長くはっきり吐ききることができるのだそうです。
「助骨に両手を当てて、鼻から息を吸って〜、お腹を引き上げるように口から吐きましょう〜。と北先生。
「次はピラティスの基本姿勢、ニュートラルポジション。
仰向けに寝て、膝を真っすぐ上に立てて。
腰骨の両サイドと恥骨を結ぶ三角形の面が床と並行に。
この時、腰の下に少し隙間ができて、背骨が緩やかなS字になってますよね。
この状態がニュートラルポジションです。」
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お腹のCカーブが大切 |
「息を吸ってニュートラルポジション、吐いてCカーブ。これを繰り返します。」
ニュートラルポジションの姿勢で正しい呼吸を行うと、息を吸う時は背中がS字状態、
息を吐くとお腹の筋肉が引き上がり、お腹にCカーブが描かれます。
次はニュートラルポジションのまま、ゆっくりと上体を起こしていくことによって腹筋の強化を目的としたヘッドロールアップへ。
「胸から下の腹筋を収縮させて、お臍をひっこめながら起きていきましょう。」と北先生から分かりやすいアドバイスが聞こえてきます。
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続くスワンというポーズは、身覚えのある動き。
そう、ヨガのコブラポーズに似ているのです。
「うつぶせに寝て、息を吸い肩甲骨を下に下げて〜。反らす動きは肩甲骨を意識して降ろすと、自然に上体が反ってきます。」コブラとの大きな違いは腕の位置。
スワンは、両手を開いて前に出します。
肩甲骨を降ろして、背筋を動かす感覚はジムで背筋トレーニングマシンを使った時の感覚と似ています。
コブラよりも背筋を自然に意識できるポーズ。
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頭で考えるエクササイズ |
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反らす動きをした後は、レストポジション。
ヨガでいう弛緩効果のあるチャイルドポーズみたいなものです。
「次は腰椎を解す、ボールセイクラムストレッチ。セイクラムは仙骨という意味です。
ボールを仙骨の下辺りに置いて下さい。
普段、人は反った状態で立っているから腰椎にストレスがかかっている。その部分をストレッチしてあげましょう。」
これはアクティブストレッチといって、動きながら行うストレッチ。
身体が固い状態でストレッチしてもすぐには効果が得られません。
でも身体を動かしながらストレッチすれば、身体も温まり、筋肉も解しやすいんだそう。
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このエクササイズ、腰椎が解放されて、見た目以上にすごく気持ちがイイ!
ちなみに使用したボールは100円ショップでも、似たようなものが売っています。
ヨガがメンタル&ボディだとすれば、ピラティスは頭&ボティ。
ピラティスは頭で考えるエクササイズなのです。どこの筋肉が使われているか、
頭で意識して身体を動かすので、脳からの伝達も良くなる。
お年寄りの方にも好評なのだとか。
解剖学的には、身体の中心のコア部分を鍛えると、背骨への負担が30%軽減されるといわれています。
腰や背中の痛みに悩まされている方は、是非ピラティスを!
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| <北佳子先生プロフィール> |
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DMJボディバランシング、チーフテクニカルトレーナー 。
ネバダ州立大学公認ピラティスインストラクター。
日本体育大学武道学科なぎなた専攻卒、大学卒業までなぎなたに励む。自らの怪我をきっかけに正しい身体の使い方を追求。健康運動実践指導者として接骨院に勤務し、治療の現場でのリハビリテーションとしての運動指導を行う。より身体に負担がかからない動きを追求するなか、ピラティスに出会い資格を取得。
「身体に優しく、身体を強くする方法を探してピラティスを始めました。全ては身体が資本。そして何よりもバランスが大切です。ピラティスは、自分の身体を良いポジションに整えてあげて、バランスも良くしてくれますよ。ヨガでポーズがうまく決まらなくて疑問に思ったら、ピラティスで自分の身体を見直して下さい。」
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DMJボディバランシング東京スタジオ
〒108-0071
東京都港区白金台 3-14-4 LBビル4F
TEL: 03-3440-3738
FAX: 03-3440-3704 |
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